インプラント・審美・ホワイトニングの紹介

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インプラント

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近頃は歯の抜けた箇所にインプラントを入れて咬めるようにする技術が一般的になってきました。もちろんインプラントは優れた手法ですから当院でも行っています。
しかし、おぎくぼ歯科ではインプラントを最優先に勧めていません。その理由はご自分が授かった天然の歯に勝るものはないからです。
ドクターとスタッフが意見を交わし、あらゆる方法で天然の歯を保存していくように努力しております。
それでも歯を抜くしかないときにはインプラントをお勧めしています。


特徴と魅力

他の治療法との違い

  • ブリッジ
  • 義歯
  • インプラント

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そもそもインプラント(Implant)とは、“植えつける”という意味に由来されています。
歯科においてインプラントといえば、歯が抜けたところに人工の根を植立することです。
インプラントの魅力は「入れ歯」や「ブリッジ」などとは異なり金属が目立ってしまうこともなく、自然で美しい歯を取り戻すことができるのです。無駄に両隣の健康な歯を削ることもありません。
なによりも、噛む力が天然の歯に劣ることがなく噛み心地も自分の歯とほぼ同じのため食事も違和感なく楽しめます。


構造

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  1. インプラント治療は、まず人工歯根を顎の骨に埋め込むために外科手術を行います。
  2. 人工の歯根を顎の骨に埋め込んだ後は、それが骨と結合するまでしばらく待ちます。
  3. 骨との結合が確認できたら、インプラントに人工の歯を取りつけます。


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審美・ホワイトニング

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ここ数年、日本では美に対する意識が高まっています。歯を白くしたい、形を整えたいなどの審美性を重要視される方が増えてきています。
アメリカでは昔から、美しい歯並びや白く輝く歯をステイタスとする考えが定着しています。その考えが日本でも広まってきたのです。
歯の審美性を求める場合、様々な治療法があります。お悩みの際は是非ご相談ください。
一緒に最善の方法を見つけていきましょう。


 

オールセラミック 金属アレルギーの方でも安心…

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セラミックは、歯科の材料の中で最も生体親和性が高く(体に害の極めて低い)、歯に色調が近く最も自然観のある材料とされています。近年、技術や材料の進化に伴い、セラミックそのものの強度や色調の再現性がさらに向上し、さらに接着剤の質も向上してきたので適応範囲が広がってきました。
土台の歯やかぶせ物の内面にも金属を使用しないため、金属アレルギーを引き起こすことがなく、歯茎が黒変することもありませんし、歯垢がつきにくいとされています。


ラミネートベニア 歯を白くし、綺麗な歯並びを実現する…

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ラミネートベニアとは自分の歯の表面をごく薄く削り、その部分に歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付けます。ネイルチップと違い一度つけたら外せません。材料は一般的にはセラミック(ポーセレン)などが使用されます。
この方法で、白さだけでなく形(すきっぱなど)も綺麗にすることができます。色も戻ることはなく、短期間で治療できるのも魅力です。


ホワイトニング 歯も削らず、麻酔も不要…

ホワイトニングとは、薬の力を使い歯の内部に作用して、歯そのものを白くしていきます。

オフィスホワイトニング

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早く白くしたい方、手軽さを求める方には最適です。ホーム方式に比べると後戻りしやすいですが、わずか45分程度の施術で白さの変化が実感できます。当院の歯科医師が行うのでご自分では不安という方にも安心です。

 

ホームホワイトニング

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自分の歯型に合わせ専用のトレーを作成します。そのトレーにご自分でジェルを流し込み装着していただきます。ゆっくりと歯を白くしていくので、2週間程度の期間が必要です。ですが、オフィス式よりも白くなる限界値は高く、後戻りもしにくいです。場所や時間を選ばすできるのも利点です。